2013.08.05更新

8月4日、富士スピードウェイで開催された
「Fuji 86 Style with BRZ 2013」。
ここでシチズン ドライビングフォースカップと銘打った
レースが開催されました。

このレースは企業がレーシングチームを仕立て、
エキシビジョンレースを行うというもの。
K-oneはこのレースに参加しました。

すでに参戦している86/BRZレースのマシンをチューンナップ。
開発したパーツを全て組み込んでの参戦です。
この特別なレースでK-one号を駆るのはいとう りな選手。

























さらに86/BRZ RaceでのK-one RacingTeamの一員、
GREENTEC86を駆る八講めぐみ選手も参加。

2台体制、ガールズドライバーチーム。いつになく、華やかなレースです。 土曜日に初めてK-one号に乗ったのに、しっかり走るりな選手。
しかし、この86を速く走らせるのにベストなラインより、
深くコーナーに突っ込んでいることが判明。

マシンの限界が高くても、操る人のスピード耐性が低いと
その能力を生かす前に、ブレーキを踏んでしまいます。
それに対し、耐性が高いとコーナー奥に突っ込んでいけます。
レーサーとしては秀でた才能の一つなのですが、
86の場合、それが好タイムに結びついてくれないのです。

走行データを見つつ、チーフメカニックより、
「より手前でブレーキング」の指示が出ます。
この点以外は、基本乗れているという、
りな選手のドライビングセンスはかなりのものです。

練習走行を繰り返し、望んだ公式予選。
「今回は乗れている!」と実感したという八講めぐみ選手は、
女性ドライバートップクラスの5番グリッドをGET。
いとう りな選手はタイムをあげつつも9番手。
決勝に向けての意気込みとして「一つでも前に」と
コメントしてくれました。

イベント当日の日曜日、練習走行はなく、
ぶっつけ本番でレースに望みます。

つづく

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