2013.08.19更新

前回の仙台から灼熱の鈴鹿サーキットに舞台を移した ガズーレーシング86/BRZレース。
第3戦は鈴鹿サーキット、夏の風物詩「1OOOkm耐久」のサポートレースとして開催されました。

エントリーは68台。このうち決勝へと進めるのは40台。
出走順位を決めるだけではありません。
予選で属するグループの上位20番手までに入らなければ、
決勝レースを戦うことはできません。

K-one Racing Teamのドライバーたちは、
予選突破のため、朝から気合い十分です。

出走台数が多いため、予選はAグループ、Bグループに別れて開催されます。
気温、路面温度ともに高いので、クルマやタイヤが高熱になる前に
タイムを出す必要があります。
しかも、走っている台数が多いので、誰にも邪魔されず走るのが難しい。
予選突破の難易度は結構高めなのです。

K-one Racing Teamのドライバーは奮戦。
惜しくも全台とは行きませんでしたが予選を突破します。
ゼッケン2   サミット&ミッドランド86 伊藤選手  11位
ゼッケン758  カローラ名古屋K-one86 見並選手     19位
ゼッケン17    共栄タイヤK-one86 伊藤選手     32位
ゼッケン45    メタルラボSPEX86 羽根選手     36位
 

15時45分、高い気温のまま、レースが始まります。
鈴鹿サーキットのメインストレート上、最終コーナー近くまでずらりと86&BRZが整列。
スタートの合図を待ちます。

トップはぶっちぎり。その後方は激しく順位が入れ替わるバトルに満ちたレースとなります。
ゼッケン17 共栄タイヤK-one86とこれを駆る伊藤選手に暑さが牙を剥いたのは最終ラップ目前。
熱の影響でそれまでのペースが保てなくなり、順位を下げてしまいます。
ゼッケン758 カローラ名古屋K-one86の見並選手は
チュダングループでのバトルを戦い抜き、順位をアップしました。
厳しいレースの最終的な結果です。

ゼッケン758  カローラ名古屋K-one86 見並選手     14位
ゼッケン2   サミット&ミッドランド86 伊藤選手  18位
ゼッケン45    メタルラボSPEX86 羽根選手     25位
ゼッケン17    共栄タイヤK-one86 伊藤選手     26位
 

次戦は8月31日〜9月1日、岡山県の岡山国際サーキットで開催されます。
その頃には猛暑が落ち着いて、走る側、見る側ともに快適なレース日和になることを願いつつ。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。
 

 


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